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絵本を収納する5つのポイント|おすすめの収納アイテムとアイデア​

絵本は子どもにとって「心の栄養」と称されることもあり、豊かな感性を磨くうえで重要な役割を果たします。
お子さんには色んな作品に触れてほしいという思いから、いつの間にかご自宅にどんどん絵本が増えてしまい、収納に悩まれているお父さま・お母さまもいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、絵本を収納するうえでのポイントや、収納するためのアイテム・アイデアを紹介していきます。読まなくなった絵本の収納についても触れていますので、絵本が増えすぎて困っている方は参考にしてみてください。

​​絵本を収納する5つのポイント​

機械的に絵本を棚に収納するのではなく、少し工夫を加えることで子どもが絵本に関心を持ちやすくなったり、見た目をすっきりさせたりできます。絵本を収納する際は、下記5つのポイントを参考にしてみてください。

1:子どもが手に取りやすい場所に置く
​​子どもが本を読む年齢になったら、低い位置に絵本を置くなど、物理的に子ども自身が手に取りやすくなるように配慮しましょう。
また、あえて表紙を見せて置いてみるなど、絵本を子どもの視界に入りやすくなるように工夫することで、自主的に本を選んで読む習慣が身につくかもしれません。

2:子どもが読書しやすい部屋に収納する
絵本の収納場所は、家族が一同に集まるリビングがおすすめです。リビングに置いておけば子どもの目につきやすくなりますし、親子で絵本を読む機会が増えるため、収納場所としては最適です。
また、絵本の収納場所と読書する場所が離れていると、本を読むのが億劫になる懸念があります。そのような観点からも、子どもが長時間過ごすリビングなどに置いておくことで、自然に読書を促すことができます。

3:一時置き場を作る
絵本は子どもが読んだあとにそのまま放置してしまい、行方不明になることもあります。子どもにとっては、棚にしっかりと絵本を収納するのはハードルが高く感じられることもあるので、一時置き場があると収納や管理が楽になるでしょう。
例えば、大きめのバスケットやボックス収納があると片付けのハードルが低くなり、散らかりにくくなります。そのため、大容量の箱をひとつ用意しておくのがおすすめです。

4:ゆとりを持たせて収納する
絵本の収納は、余裕を持たせるように心がけましょう。見た目がすっきりするうえに、絵本の状態を良好に保てます。
詰め込みすぎると絵本が傷みやすくなるだけでなく、子どもが絵本の出し入れをしにくくなります。絵本を取り出して読むのが面倒に感じたり、しまうのが手間でその辺に放置したりすることも考えられるので、収納スペースは余分に確保しましょう。

5:本の高さを合わせる
高さが同じ本同士で分けて収納すると、統一感が出てすっきりして見えます。また、サイズで分けて収納していれば、絵本を戻す際にどの位置に収納するかで悩まなくなり、子どもの視点からも絵本をしまいやすくなるでしょう。
本の高さを揃えるという一工夫だけで見た目がすっきりするうえに、絵本の管理もしやすくなるのでおすすめです。

絵本をすっきり収納するためのアイテム・アイデア

絵本が増えると上手に収納するのが難しくなっていき、本棚の中で倒れたり部屋が散らかってしまったりする恐れがあります。
そのような場合には、収納アイテムを使ってスマートに収納しましょう。ひと手間で見栄えが劇的に変わることもあるので、参考にしてみてください。

ブックエンド
​​​​ブックエンドがあれば、本棚の中に仕切りを作ることができるようになり、見た目がすっきりします。一段ごとにブックエンドを一つずつ設置すれば、印象が大きく変わるでしょう。
また、ブックエンドがあると絵本が倒れにくくなるので、安全面の配慮としてもおすすめです。

ファイルボックス
書類整理用のファイルボックスも、絵本の収納で大活躍します。ジャンルごとにファイルボックスに収納していけば、見た目がすっきりして管理が容易になるでしょう。
また、持ち運びができる点もファイルボックスのメリットです。一冊ずつ取り出すよりも、ファイルボックスごと移動させた方が散らかりにくくなるため、収納の負担を大きく減らせます。

キャスター収納
キャスター付きの収納は、移動が楽な点が魅力です。例えば、来客のためにスペースを確保したい場合に、押し入れなどの見えない場所にさっと動かすことができます。性質上、「見せる収納」には向いていないため、読む頻度が減ってきた本などを収納するのに適しているでしょう。

​​読まなくなった絵本の収納はどうすればいい?​

絵本が増えてくると、読まなくなった絵本の管理に悩むこともあると思います。読まなくなった絵本で収納スペースが埋め尽くされてきたら、思い切って収納方法を見直すのも一つの手です。いくつかの方法をご紹介します。

トランクルームを使う
​​「捨てるのは勿体ないので絵本を長期間保管したいが、自宅にスペースがない」という方には、トランクルームの利用をおすすめします。
その中でも、本の保管に適したトランクルームを選ぶようにしましょう。キュラーズのトランクルームは屋内型で、トランクルーム内は気温だけでなく湿度まで管理されています。そのため、本の保管に最適な環境が整っています。
なお、キュラーズには便利な「宅配サポート」というオプションサービスがあり、スマホ1つで簡単に絵本をトランクルームに保管できます。取り出す際もスマホから簡単に行えるので、手軽にスマートな収納が実現可能です。

クローゼットやたんすの下段に入れる
本は重量があるので、下段に保管するのが最適です。自宅で保管する場合は、下段スペースを積極的に活用しましょう。
ただし、カビ防止の観点から、段ボールなどに入れてそのまま放置するのは避けてください。定期的に換気して湿気を逃がしたり、時々中身を掃除したりして、できるだけ清潔な状態を保つようにしましょう。

古本屋やフリマアプリで売る
今後もあまり読む機会がなさそうな絵本は、思い切って売ってしまうのもおすすめです。
状態が良ければ予想以上の値段で売れることもあるかもしれません。売ったお金を新しく絵本を購入するための軍資金にするのもいいでしょう。売る場合は、なるべく綺麗な状態にしておくと買取価格が高くなる可能性があります。

友達や知り合いに譲る
子どもが大きくなって絵本を読まなくなった場合は、小さな子がいる家庭に譲ると喜ばれるかもしれません。ただし、必ず絵本の状態を確認してから譲るようにしましょう。
古くて汚れてしまった絵本を相手に渡すと、絵本の処分を相手に委ねたように捉えられる懸念があります。譲れる状態ではない絵本は、割り切って処分しましょう。

まとめ

絵本を収納するポイントや、おすすめアイテムをいくつか紹介しました。 ちょっとした工夫で収納をすっきりさせることができたり、お子さんが絵本に触れやすくなったりするので、まずはすぐに実践できる方法から試してみることをおすすめします。
なお、絵本が増えすぎて自宅の収納を大きく圧迫している場合は、トランクルームの利用も検討してみてください。
全国室数No.1を誇るキュラーズのトランクルームは、温湿度管理が徹底されているため、絵本の保管に適しています。24時間いつでも取り出し自由であり、宅配サポートも展開しているので、手軽に利用できる点も魅力です。
絵本の収納術とあわせて、場合によってはキュラーズなどのトランクルームも活用しつつ、上手に絵本を収納してみてください。

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